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絶対に聴いておくべき最高のバンド、Radiohead(レディオヘッド)前編

2016/07/28



『ロックはゴミだ』

アルバム『KID A』を2001年にリリースした際に語った当時のトム・ヨーク。

自分が高校2年生(1997年)のときにリリースされた『OK COMPUTER』を聴いたときの衝撃は今も忘れられません。

当時、『Hi-STANDARD』や『Green Day』などのいわゆる『メロコアバンド』にはまっていたので、Radioheadの音楽はすごく新鮮に感じました。

そして今もなお革新し続けるRadiohead、もし聴いたことがない方はぜひ聴いてみてほしいですね。

 

『PABLO HONEY』(パブロ・ハニー)

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収録曲
1. You
2. Creep
3. How Do You?
4. Stop Whispering
5. Thinking About You
6. Anyone Can Play Guitar
7. Ripcord
8. Vegetable
9. Prove Yourself
10. I Can't
11. Lurgee
12. Blow Out

1993年にリリースされた、Radioheadのデビュー作。

アメリカのMTVが収録曲『Creep』をヘビーローテーションで流したことがきっかけで、本国イギリスより先にアメリカで人気に火がついた。

現在、アルバム収録曲をLIVEでは全くプレイすることがなく、バンドメンバーも気に入ってない様子。
のちにバンドメンバーのジョニー・グリーンウッドは「Radioheadの本当のデビューアルバムは『The Bends』だと思う。」と語るほど。

個人的にもこのアルバムはほとんど聴き返すことがないですね。

でもやっぱり『Creep』は名曲です。

Radiohead - Creep

 

『The Bends』

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収録曲
1. Planet Telex
2. The Bends
3. High and Dry
4. Fake Plastic Trees
5. Bones
6. (Nice Dream)
7. Just
8. My Iron Lung
9. Bullet Proof..I Wish I Was
10. Black Star
11. Sulk
12. Street Spirit (Fade Out)

1995年にリリースされた2ndアルバム。バンドの方向性を決定づける大傑作。
1stアルバムとはクオリティが違いますね。とにかく名曲揃い。

このアルバムの制作時、後のアルバムすべてのプロディースを手がけるナイジェル・ゴッドリッチと出会う。

1995年の英国メロディー・メイカー誌の年間ベストアルバムランキングにおいて2位を獲得するなど、リリース当初はセールスに苦しんだが内容は軒並み高い評価を得た。

取っ付きにくいと思われがちなRadioheadにあって、すごく聴きやすい部類のアルバムなので、Radioheadを聴いたことのない人にはこのアルバムから入るのがおすすめかも。

 

映画『パルプ・フィクション』を思わせるPVの"High and Dry"
Thomはあまり気に入ってない曲のようで、近年LIVEで演奏されていない。

 

ロスの飛行場格納庫で撮影された、美しい映像とメロディに引き込まれるPV "Fake Plastic Trees"

 

リヴァブール通駅近郊で撮影されたPV"Just"

 

最高のアルペジオ、美しいメロディ。"Street Spirit (Fade Out)"

 

 

『Ok Computer』

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収録曲
1. Airbag
2. Paranoid Android
3. Subterranean Homesick Alien
4. Exit Music (For a Film)
5. Let Down
6. Karma Police
7. Fitter Happier
8. Electioneering
9. Climbing Up the Walls
10. No Surprises
11. Lucky
12. The Tourist

『ギターロックの究極』とまでいわれる、1997年にリリースされた3rdアルバム。
イギリスのアルバムチャート初登場1位となり、その年の年間チャート8位を記録。アメリカのアルバムチャートでは初登場21位を記録した。

Radioheadを 世界のトップ・バンドへと押し上げた作品。
世界中で850万枚以上を売り上げ、現在も更新中。

空間の広がりを感じさせる音作りで、複雑なアレンジの細部が耳に飛び込んでくる。
色々な音が鳴り響くサウンドスケープ、音響的なロックアルバム。
ヘッドフォンで聴くとより真価を発揮。

このアルバムはギターバンドの一つの到達点ではないかと。

 

3部構成からなる複雑な展開の"Paranoid Android"


The Beatlesの『セクシー・セディ』からの影響が大きい"Karma Police"

ジョニーの弾く鉄琴とエドの弾くアルペジオのユニゾンが美しいバラード"No Surprises"

 

絶対に聴いておくべき最高のバンド、Radiohead(レディオヘッド)中編に続きます。

 

愛読書。Radiohead、トム・ヨークを深く知りたい方におすすめです。



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